社外Web戦略室(3ヶ月集中)を始めました|Webの打ち手、何から手をつけるかを決める

ホームページ、SNS、広告、SEO。Webの打ち手が増えた分、「何から手をつければいいのか」が決めにくくなっています。社外Web戦略室(3ヶ月集中コース)は、その順番を3ヶ月で決め、社内で共有できる形にまとめるプログラムです。
Duo Partner Design(DPD)は2025年8月、ビジトラAwardのホームページ制作部門(関東地方)で「経営伴走型」として1位の評価をいただきました。ホームページを作るだけでなく、経営や営業の話から一緒に考える進め方を続けてきたことへの評価だと受け止めています。経営者の方に向けた講座でも、毎回のように出てくるのが「結局、何からやればいいのか」という質問です。
Webの打ち手は増え、検索から来る人は減りつつあります
ホームページ、Instagram、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)、広告、記事によるSEO。さらに2024年8月からは、日本でもGoogle検索の結果に、AIが答えをまとめた「AIによる概要」が順次表示されるようになりました。
米国のPew Research Centerが2025年7月に公表した調査では、AIによる要約が表示された検索で、検索結果のリンクがクリックされた割合は8%でした。要約が表示されない検索(15%)の約半分です。日本でも同じことが起きるとは限りませんが、検索から人が来るのを待つだけでなく、「来てくれた人に何を伝え、どこへ案内するか」を設計する重みは増していると、DPDは考えています。
一方で、中小企業でWebに割ける人や時間は限られています。すべてを同時に進めることはできません。どこに力を注ぎ、どこを軽くするか。その配分を決めることも、大切な経営判断です。
3ヶ月で整理すること
経営者様・Web担当者様・営業責任者様と一緒に、次のことを整理します。
- 自社の強みと、選ばれている理由
- 届けたいお客様と、その悩み
- 必要なコンテンツと、問い合わせまでの導線
- SEO・広告・SNSなど施策の優先順位
- 営業活動とWebのつなぎ方
- 社内の役割分担と推進体制
最後に、方針を社内で共有しやすい簡易戦略資料にまとめます。目指すのは「社内で『次の一手』を発表できる状態」。営業部長やWeb担当の方が、経営陣に向けて自社の方針を説明できるところまでを、3ヶ月でご一緒します。

経営者が関わる理由
このプログラムでは、経営者様やキーマンの方にも打ち合わせに加わっていただくようお願いしています。Webだけを切り離して考えても、経営や営業の方針とつながらなければ成果にはつながりにくいからです。経営と現場が同じ場で考えることで判断が早くなり、その後の制作や運用でも迷いにくくなります。
位置づけと費用の目安
制作ありきのサービスではありません。ホームページのリニューアルや広告を始める前の設計として使うことも、「長くお付き合いする前に、3ヶ月で相性を確かめたい」という使い方もできます。
費用の目安は月額10万円〜(税別)で、内容に応じて3つのプランをご用意しています。
まずは「止まっている場所」を1つ見つけるところから
ご自身で現状を確かめたい方は、コラム「ホームページで集客できない原因チェックリスト」をご活用ください。数字・入口・判断材料・出口・体制の15項目で、止まっている場所を確認できます。
初回の無料相談(30分)では、御社のWebで止まっている場所を一緒に1つ特定し、その場で「最初にやること」の候補をお伝えします。「何に困っているか、まだ言葉になっていない」という段階でも構いません。話しながら見えてくることのほうが多いです。

よくあるご質問
Q. ホームページのリニューアルを考えています。先にこのプログラムを受けたほうがよいですか? A. 制作の前に設計として使われる方が多いです。誰に何を伝えるかが決まっていると、制作の判断が速くなり、作り直しも減ります。
Q. 経営者が毎回出席しないといけませんか? A. 全回でなくて構いません。方針を決める回には加わっていただくようお願いしています。
Q. 3ヶ月後、手元に何が残りますか? A. 強み・ターゲット・優先順位・導線・体制をまとめた簡易戦略資料です。その後の制作や運用、社内共有の土台になります。
▶ ホームページで集客できない原因チェックリスト(15項目) https://dpd.co.jp/topic/hp-no-leads-checklist/
▶ 社外Web戦略室(3ヶ月集中コース)の詳細 https://dpd.co.jp/web-strategy-consulting/
▶ 初回無料相談 https://dpd.co.jp/free/
Duo Partner Design合同会社 代表社員 松口賢士
※出典:Google Japan Blog「AI による概要」(2024年8月16日)、Pew Research Center(2025年7月22日公表、米国の成人900人の検索データ)。

